「花の天井」平岡八幡宮・・・♪

平岡八幡宮に行って参りました。

四条大宮よりJRバス高雄・京北線に乗り 

約30分で到着です。


表門 

江戸時代末期に画工 綾戸鐘次郎藤原之信によって

描かれた「花の天井」が毎年 春・秋の2期公開されます。


参道 

花卉図が44面描かれておりますが

こちらは写真撮影は不可です。

この辺りは昔 薬の産地でもあった事から

それらの花を中心に描かれたようです。

舞殿 

そしてこちらのお宝は

なんでも鑑定団で一千万円の値が鑑定された砥石があります。


砥石 

平岡八幡宮は弘法大師が神護寺の守護神として

自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建され

た山城国最古の八幡宮です。


本殿 

本殿は室町時代に焼失したが 足利義満により

再建されました。

境内は高雄もみじの参道と椿が有名です。


土俵 

とくに白玉椿が綺麗だそうです。

こちらの椿は・・


白玉椿 

「願い事をすると一夜で開花し願いも成就した」と

いう白玉椿伝説があります。

他にも花弁が三角の平岡八幡ヤブ椿も珍しいです。


三角椿 

葉っぱの先が魚の尾びれに見える とても変わった

椿もありますよ。


きんぎょ 

春の特別拝観の時だったら 椿も見ることができると

思いますよ。

境内には他にも 長寿の神様 武内社もいらっしゃいます。


武内社 

宮司さんが境内の案内をされています。

現在 建物もずいぶんと古くなり 今 修復しないと

当時の姿が再現できないくらい傷みが進んでいる

とおっしゃていました。


修復 

平成26年に亡き母の浄財にて 部分修理をされました。

本堂の蟇股のところには 珍しい 琴を弾く

弁財天が綺麗に復活しました。


弁財天 

他でみる弁財天は琵琶をもっているのに

何故 琴を持っていたのでしょうね。

これからも皆さんの協力が 必要です。と

熱弁されていました。

あっ そしてこちらは時代劇の撮影にもよく使われているようで

水戸黄門の最終回もこちらで撮られてようです。


水戸黄門 

追伸 : 山から鹿 イノシシ タヌキ 等 どんどん

降りてきて 葉っぱや木の実が食べられているようです。


狛犬 

熊も出るので 気をつけて下さい。



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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