バスで行く 伏見稲荷大社・・・♪

3年連続!!トリップアドバイザー行ってよかった

外国人に人気の日本の観光スポット第1位受賞の

伏見稲荷大社に バスで行って参りました。


値段


いつもは京都駅からJRを利用していました。

速いし 駅を降りるとすぐに見える第一鳥居の

光景がとても素晴らしいからです。


一の鳥居


でも 観光客の方は 500円のバス1day passを利用したい!

と おっしゃる方も多いので京都駅バスターミナル 

C4乗り場から南5、105番でいきます。


二の鳥居


道が混んでいなかったら15分位で稲荷大社前に到着。

バス停から歩いて5分ほどで稲荷に到着です。

平日の朝9時30分位でも うわさ通り 賑わってます~


楼門


朱色の鳥居の前で 皆さん写真撮影でいっぱいです。

お客様 修学旅行生か 外人が多いです。

あちらこちらで 外人を案内されているガイドさんも

朝からハイテンションでご案内です。

楽しそう~

大きな楼門が見えてきました。


楼門ときつね


神社の楼門の規模としては最も大きいといわれ

天正17年(1589)豊臣秀吉の造営とされています。

稲荷大神様のお使いはきつねとされています。

私達の目には見えない、白(透明)狐=“びゃっこさん”と

いってあがめます。


たま


桜門の狐は鍵と玉をくわえています。

江戸時代の花火師鍵屋が寄進したものです。

花火の掛け声は今でも「鍵屋!玉屋!」って言われてますね♪

本殿横の狐は稲をくわえてます。


いね


"稲荷"とは、稲を荷うという意味で五穀や食物を司る農耕の神様です。

本殿は「稲荷造」と称されています。


本殿ときつね


こちらは木造の狐ですので 傷まないよう囲いに

入れられています。


木造きつね


ここを越えると・・・

大人気の千本鳥居です。

以前はどちらを通っても良かったのですが

今は込み合っているので右側一方通行になっています。


右側


稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ

朱色があざやかです。

この色を見ながら鳥居を通ると 確かに

明るい気持ちになりますね~♪


いっぱい


世界の皆様にも愛される訳がわかります。

千本鳥居をぬけたところに「奥の院」があります。

こちらには願掛けの白狐の絵馬があります。


願掛けの狐


奥の院はこの奥社奉拝所はお山を遥拝するところで

この後ろのずーっと向うに稲荷山三ケ峰があります。


奥の院


和銅4年(711) 稲荷山三ケ峰の平らな処に稲荷の社を創建した所です。



こましし


狐は神様の神徳と神力を表した"巻物"をくわえたものや

獅子の狛犬もいます。

この辺りはまだまだお山の下の方で

ここから上に上がれば上がるほど 景色は広がり

鳥居ワールドが広がります~






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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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