八坂の塔 (法観寺)・・・♪

京都のロケ地として ダントツの露出度を誇る

八坂の塔 こと法観寺に行って参りました。


八坂通


八坂通を三年坂に向かって歩いて行く 途中にあります。

いつも外から眺めるばかりで 境内には入った事がなかったのです。


八坂の塔1


拝観しようと思ってもいつも閉まっていて・・

今回はシルバーウイークの期間 「東山天空のライトアップ」が

行われていて 様々なイベントが実施されていました。


公開中


法観寺もこの期間は特別拝観ということで公開されていました。

八坂の塔は高さ46mで 東寺の五重の塔より 9mだけ低いですが

創建は古く589年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により

建てたとされています。


にわ


その際仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。

当時の建物は 落雷により焼亡してしまい

現在のものは1440年に足利義教の援助により再建されたものです。


薬師堂とか


鎌倉時代のものなんですね。

このころドイツのグーテンベルクが活版印刷の技術を発明していた!の

世界史を見てビックリ。

紅葉



日本の建築の技術も素晴らしいですが

世界にはいろんな発明者がいらっしゃいますね。

法観寺は2階まであがることができるんですよ。


階段


写真もOKです。

五重塔の中心礎石は創建当初のもので飛鳥時代から今に

伝えられています。


礎石


初層内部には大日如来を中心とする五智如来像がいらっしゃいます。

中に描かれた絵も ちゃんと残っていました。


大日如来


ちなみに塔内の階段は急で危険なため 滑らない靴で来られることを

お勧めいたします。


八坂通


2階から眺める八坂通もいいですね~

清水寺の子安の塔も見えました♪


子安の塔


拝観は不定期ですので もし公開されていたら是非

拝観してみてください。


太子堂


太子堂には 聖徳太子の3歳と16歳の像がある。・・と

説明に書いてましたが このスタイルの聖徳太子は

2歳像だと思っていました。


2歳像


聖徳太子が二歳の時 東方に向かって「南無仏」と称えて合掌された時

手から舎利(仏の骨)が出たという言い伝えがあり

その姿を彫ったものです。

こちらの聖徳太子は可愛いですね。

木曽義仲の塚です。


木曽義仲


平家追討の令旨を受け 源頼朝とともに挙兵しましたが

京都に入るや 後白河上皇と対立。

木曽義仲は源義経(よしつね)・範頼(のりより)軍に宇治川 瀬田の合戦で

敗れ 粟津(あわづ)の合戦で戦死を遂げた・・・

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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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