姫路城大天守・・・♪

あけまして おめでとうございます。

本年 最初のブログは日本で初めて世界遺産になった

姫路城です。

せきひ



今年の大河ドラマの舞台にもなっております。

天正8年(1580) 羽柴秀吉は黒田官兵衛の姫路城に入り

天正9年 三重の姫路城を築きました。


そとぼり


関ヶ原の戦いの後 徳川家康の娘婿・池田輝政が

秀吉の築いた天守などを取り壊し 石垣などは活かして

慶長14年(1609) 五重の姫路城を完成させました。


えんとらんす


なので今年は1月12日より「官兵衛の歴史館」が接地されます。

只今・・(1月15日まで)

昭和39年(1964)に完了した解体復元工事から45年が過ぎ

傷みや汚れの激しくなった漆喰壁(しっくいかべ)の塗り直しや

屋根瓦の葺き直し(ふきなおし)を中心に 5年をかけて行う

大規模な工事で 平成21年よりおこなわれていました。


こうじちゅう


なので 今でけ見ることができる修理風景が見れます。

現在は天空の白鷺の見学窓から 完成が近づいた姫路城大天守の

外観を間近で見学ができるんです。


びでお


国宝であり世界文化遺産である大天守の保存修理工事は

長期にわたる大規模なものです。

漆喰壁の下地からの修復 屋根目地漆喰 軒先・破風(はふ)

懸魚(げぎょ)の漆喰等の修復作業について 図解・写真を

用いて分かりやすく解説されています。


てっぺん


すごい量の漆喰が瓦の間に埋め込まれています。

姫路城が白鷺城と呼ばれる理由の一つには

天を舞う白鷺のように見える

白漆喰総塗籠造りからだと言われております。


ひめじ


平成26年6月半ばには大天守の最上層が姿を見せ始める予定のようです。


姫路城西の丸は 徳川家康の孫娘 千姫ゆかりの場所です

千姫は2代将軍徳川秀忠とその正室 お江との間に生まれました。

千姫はわずか7歳で 豊臣秀吉の子 秀頼に嫁ぎます。


うえから


やがて豊臣家と徳川家の争いが起こり 大阪夏の陣で大阪城は炎上。

この時 家康の計らいで大阪城内に居た千姫は助け出されます。


せんひめ


その後 江戸に帰る途中 桑名城主本多忠政の子・忠刻(ただとき)と

運命的な出会いをしました♪

ひゃっけんろうか



こうして 本多家が姫路城の城主となり 千姫も姫路城の姫となりました。

長さ240mの百間廊下がありますよ

今年もよろしくお願いいたします



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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