2013年の祇園祭・・・♪

今年の17日の山鉾巡行は曇り空で昨年よりは暑くもなく

雨も降らず イイ感じでしたね。


つき


15日の祇園祭の宵々山のようすです。

明るいうちなら 動く美術館とも言われる鉾の装飾を細部まで

しっかり観察することができますよ。


やまから


岩戸山に上って北にある船鉾をみたところです。

岩戸山にはこの世の始めの人間の姿をした神様である

イザナギノミコトが祀られているんですよ。


あまのいわと


山鉾町は14日から16日の3日間だけ 京都の町に現れる

期間限定のミュージアムになります。


たけのこ


旧家・老舗がそれぞれの所蔵する美術品・調度品などを飾り

公開する催しが行われています。

よく屏風が飾られるので「屏風祭」と呼ばれています。


はちまん



先祖代々受け継がれた屏風の他にも着物や武具類なども

飾られてるところもあります。

「ハレ」の日らしい豪華なしつらえからは 祇園祭を支えてきた

京都の町衆の暮らしぶりと長く受け継がれてきた文化を

垣間見ることができますよ。


ながえけ


船鉾のある船鉾町にある 京都市指定有形文化財の長江家住宅も

有料で公開中でした。

こちらは江戸時代から代々呉服商を引き継ぎ営んでこられた家屋です。


まんまく


現在の建物は明治40年以降に建てられ大正4年までに増改築されたものです。

間口は狭いですが奥は深く中にはお庭もあり 奥には蔵もある

典型的な職住一体の京都呉服卸商家です。


げんかん


間口は13mですが奥行きは54mもありますよ!


16日には初めて花見小路の角にある「一力亭」の中に入ってきました♪


いちりき


祇園の中でも最も由緒のある「お茶屋」のひとつで

大石内蔵助が豪遊したとか 近藤勇や西郷隆盛も通ったとか・・・

この日は毎年 一力で宵山に行われる表千家而妙会(じみょうかい)の

茶会に寄せていただきました。


たちまいこ


表千家のおもてなしで 艶やかな舞妓さん達にお茶の点て出しを

していただきました。

舞妓さんの着物・だらりの帯やかんざしが綺麗で皆さん

うっとりされていました。


きゅうり


お茶会は朝10時からだったので9時50分に行ったのに

もう行列ができていて235番目でした。

それでも大勢の方で賑わい 楽しい良い経験ができました。


じゅんこう


17日は烏丸四条に集合する山鉾を見送って

仕事に行きました。

ついて行きたかったなぁ~残念・・


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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