東京駅とかぶく~へん・・・♪

京都は只今祇園祭行事が毎日、あちこちで行われていますよ。

祇園祭は16日の宵山や17日の鉾巡行だけじゃないんです。


ほこ


7月1日から31日まで神事始めからお祭りが無事に

終わるまでの神事があります。

京都駅にも祇園祭の様子が展示していますよ。


しんこうさい


ところで今回は昨年10月に東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事が

終ってからやっと見に来ることができました。


どーむ


やっぱりポイントはこのメルヘンチックな雰囲気を

醸し出している丸いドームですよね♪


どーむうち


日本近代建築の父と呼ばれた辰野金吾がデザインして

営業を開始した大正3年(1914)の状態に戻したんですよね。

大正12年(1923)の関東大震災では大きな被害がなかったという

強固な建築だったことも凄いです。


あーち


だけど昭和20年(1945)の空襲によって 駅の屋根などが焼失して

しまったようですね。

そして2階建ての駅舎が昭和22年(1947)に完成したのが

今回の修復前の 角張った屋根だったようです。


ぜんたい


この東京駅の全体を見るのために新丸ビルの7階のベランダに

行ったのですが あいにくこの日は強風のため外に出ることが

出来ませんでした。

残念です。



こちらは千代田区北の丸公園内の東京国立近代美術館工芸館です。


きんだいびじゅかんこうげいかん


明治43年(1910)に陸軍技師であった田村 鎮(やすし)の設計により

近衛師団司令部として建築されました。

正面中央の玄関部に小さな八角形の塔屋が素適ですね。


はっかけい


両翼部に張り出しがある簡素ゴシック様式の建物です。

昭和47年(1972)に外壁・玄関および階段ホールが重要文化財に

指定されました。


ひと


翌年から東京国立近代美術館本館の設計者である谷口吉郎によって

内側に新たに鉄筋コンクリートの構造体を設けました。


そして新しくなった歌舞伎座に行ってきました。

かぶきざ



七月花形歌舞伎の昼の部は通し狂言

加賀見山再岩藤で市川染五郎・尾上菊野助などの出演です。

一等席 16000円しか空いてませんでした。


ぽすたー


めったに来ることもないのでイイ席で鑑賞できて

良かったです。

京都からはかわいい舞妓ちゃんも来ていましたよ。


まいこ


やっぱりとても目立っていて舞妓さんは京都の観光大師ですね。

そしてお土産はこれです。


かぶくーへん


この前テレビで市川染五郎がおいしい~って

言ってて見た目もかわいい「かぶく~へん」です。

花魁の重ね草履をイメージしたものです。


まえから


鼻緒の柄のところはホワイトチョコでできています。

歌舞伎の衣装でお馴染みの縞や青海波(せがいは) 麻の葉 市松模様が

巧みで凝ったデザインだと思います♪


うえから


この一足が1050円でお高いのに毎日、お昼には完売するようですよ


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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