語られなかった記憶に思いを・・・京都新聞より

皆さま こんにちは いかがお過ごしですか^^

あさは、まず京都新聞をパラパラしながら見出し・小見出し・あらすじまで読み

その中から興味の沸くところを熟読します。

今日の記事で読み込み、考えさせられ、そして気分がどよぉ~んと重くなってしまったのが

■ 特攻隊の出撃隊員を選んだ男性とその家族 ■

なんか奥深い・心苦しい・記憶から消し去ることのできない辛さが読み取れます。

小林照幸

 作家の”小林照幸”さんが書かれた本

父は特攻を命じた兵士だった。』(岩波書店)の紹介文のタイトルでした。


 *内容は認知症を患った現在の男性の介護を通じて、戦争に向き合う娘と息子の姿を描くなど 

 「今の地点に立ち、家族との目で戦後65年を見つめたかった」・・・新聞より*

特攻隊員に選ばれた本人とご家族はとても辛い思いをされています。


が、この本は「人間爆弾」を人選し黒板に名前を書き出してた、当時23歳の男性の気持ちが

つぶやかれてるそうです。

ご本人は現在、87歳で認知症のため特別養護老人ホームに入居中です。

50代の娘と息子さんがかつてのお父さんのつぶやきを話されてます。

父 「俺は鉛筆一本で命を奪ったんだ」・・・出撃するつもりが逆に特攻を命じる側となった葛藤の日々


戦後の追悼式で「生存者代表」として経験を語り遺族へのおわび行脚

娘、息子 「想像できない苦しみの胸の中・・・

作家小林さん 「どちらが正しいかではなく、本人にしか分からない部分、

語るに語れなかったことが、65年たった今もあるのだ」とインタビューに答えられてます。

父は、特攻を命じた兵士だった。――人間爆弾「桜花」とともに父は、特攻を命じた兵士だった。――人間爆弾「桜花」とともに
(2010/07/22)
小林 照幸

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戦後65年を生きる私たちの一つの「継承」の形なのだろう・・・新聞より

私はとても関心があるので早速、本屋さんでよんできますね(≧∇≦)




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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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