「恋の架け橋」がある「六孫王神社」・・・♪

東寺の西側の通りを北に向かって歩くと JRの高架の手前に

「六孫王神社」があります。

場所は 京都府京都市南区壬生通八条角です。


ろくそんのうじんじゃ


こちらの神社も 只今桜が満開で花があふれてます\(^▽^)/

六孫王神社は"清和天皇"の孫で清和源氏の祖と仰がれる

"源経基(みなもとのつねもと)"を祀っていることから

「清和源氏発祥の宮」とも呼ばれています。


いりぐちしだれ


"源経基"は 清和天皇の六男を父として生まれ"経基"と名づけられましたが

皇室では六男の六と天皇の孫ということで"六孫王"と呼ばれていました。

十五才にて元服し 源の姓を賜わりました。


とりい


境内中央には神竜池があり「太鼓橋」がかかっています。

六孫王神社の神様のお使いは「鯉」です。


たいこばし


なので太鼓橋はいつしか「鯉(恋)の架け橋」と呼ばれるようになり

この橋を良縁成就を願いながら渡ると 願いは叶うと言われます(*^-^*)

"源経基"は牡丹が非常に好きで邸宅に牡丹を植えていました。


ぼたん


その牡丹の花園が嵯峨まで続いているほどあったゆえに

神社紋を牡丹としたと伝えられています。


「神龍池」の横にある井戸の上に「弁財天社」が祀られています。


べんざいてん


「弁財天社」は琵琶湖の竹生島より弁財天を勧請したものです。

安産を祈願し産湯に使ったと云う 誕生水弁財天社です。


さんどう


すぐ横には新幹線のガードがあります。

江戸時代 学問好きで 自ら学ぶだけでなく 家臣にも講義をしたと言う

五代将軍"徳川綱吉"の時代に現在の本殿・拝殿等建物が再建されました。


ほんでん


「六孫王神社」は東寺の北大門から西北に向かって 徒歩6分位で

行けるので 「東寺」に行かれたら是非 寄ってみて下さい。


おおしまざくら


「六孫王神社」からは新しく完成した「京都水族館」のある

梅小路公園にも徒歩10分程でいけますよ。


はち


白い花に緑の葉っぱの大島桜ってきれいですね。

花も綺麗だけど さくらハチミツも美味しいですね


人気ブログランキングに参加してます♪下のバナーをポチッとクリックよろしく
お願いしますネ♪
1日1回 押してね♪
応援バナー押してくださいませ♪


読んでいただいてありがとう♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベストセラー