菅原道真公の「産湯に使ったという井戸」・・・♪

学問の神様"菅原道真"を祀った神社は沢山ありますね。

こちらは 下京区西洞院高辻上る にある菅大臣神社

(かんだいじんじんじゃ)です。


かんだいじん


正しい住所は 京都市下京区仏光寺新町西入菅大臣189

敷地は広く 西洞院通・高辻通・仏光寺通の3方から境内に

入ることができます。


ほんでん


本殿の南横にある敷地に 菅原道真邸や 菅家廊下(かんけろうか)

といわれた学問所の跡 天満宮誕浴の井が保存されています。

ふだんは閉まっていて拝見でいないのですが 通りがかった時に

神社の方がお掃除されていて「産湯に使ったという井戸」を

拝見することができました。

うぶいど


井戸の跡はは六角形にして梅の紋を入れて祀ってあるのですね。


うめもん


井戸の横には「天満宮誕生水」の石標が立っています。


たんじょうすい


この地は約1000年前の菅原道真(849~903)の邸宅で

道真誕生の地ともつたえられています。

とても太い大きなイチョウの木があります。


いちょう1


記録がないので 樹齢はわからないと おっしゃてました。

江戸時代中期におきた京都の歴史上最大の火災"天明の大火"

以降かも・・・で220年程かなぁ?


とりい


最近はいちょうの木を見て あまりの大きさに感激して

抱きつく方が多い様です(^▽^)

「白梅殿」とも称された地です。


ひおこしゃ


境内には火御子社・白太夫社・老松社・福部社・春崎稲荷社

三玉稲荷社など多くの摂末社があります。


おいまつ


隠れたところにこんなに広い 境内があるんですね(^_-)-☆ 

また「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」と

詠まれた飛梅もあります。


うめ1


有名な「飛梅伝説」です。無実の罪で大宰府への左遷が決まった

"菅原道真公"が 気に入っていた屋敷の梅との別れを惜しんで詩を詠むと

のちにその梅が菅原道真公を慕って一夜のうちに大宰府へと飛んでいった

という伝説のことです。


うめ2


来週あたりは桜も満開になりそうです。

今年は寒さのため梅の開花が1か月も遅れたので 珍しく

桜との共演になっていますね。

西洞院通側の大ぶりの桜がとてもきれいですよ



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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