衣装も美しい「はねず踊り」・・・♪

3月25日 随心院にて「はねず踊り」を見てきました。

随心院は地下鉄小野駅から徒歩で5分ほどの所にあります。


さんどう


世界三大美人の一人に数えられた"小野小町"ゆかりのお寺です。

この日は1000円の入場券が必要となります。


いんたびゅー


「はねず踊り」はこの随心院に伝わる"小野小町"の伝説に基づい

童謡にあわせて 地域の小学生達がおどります。


しょうめん


・・・昔 深草の"少将"が"小野小町"を慕うあまりに 百夜通いの悲願を

こめて通いづづけました。しかし

99日目の大雪の夜についに代人を立てたのが運のつきで

"少将"にはもはや"小町"の姿をもとめることはできなくなりました。・・・


よこ


「はねず」とはうす紅色ことで 随心院の梅も古くから

この名で呼ばれていました。

「はねず踊り」は11時から15時まで4回おこなわれます。


ゆびさし


小学生達が踊るのでおじいちゃん・おばあちゃんの応援も絶大です。

小野わらべうたの言葉づかいも面白いです(-^〇^-)

「あーりゃ これこれ これは楽しや 小野のお寺の 踊りでござる

 はねず踊りと 申してござる・・・


かさ



 少将さまがござる 深草からござる 毎夜よさりに 通うてござる

 今日もてくてく よー おかよいじゃ・・♪」

「・・ござる」がひんぱんに使われます(o^_^o)


はねず踊りの次は「今様」です。


いまよう


こちらの白拍子は高校生が舞います。

今様とは「現代風・現代的」という意味で 当時の「現代流行歌」という

意味の名前でした。


したびょうし


歌詞が 7、5、7、5、7、5、7、5で1コーラスを構成するのが特徴です。

平安時代末期には後白河法皇が愛好し 熱中し過ぎてのどを痛めたようです♪


今年は特別に「出雲風流花おどり」がありました。


はながさ


この踊りは 雨乞いの踊りといわれております。

亀岡市から来られた 男性ばかりの踊り手です。

それまで晴れていたのに 本当に雨が降ってきました。


たいこ


すごい威力です( ̄▽ ̄)

傘の花は1月から12月の季節の華を飾っています。

京都府の無形文化財に指定されていて 毎年4月18日には

出雲大神宮の鎮花祭(はなしずめのまつり)に奉納しています。


ミス小野小町も応援に駆け付けています。

みすこまち


会場でのグッズ販売のお手伝いをします。


この日は竹に入った「はねずういろ」が即売されます。


はねずういろ


食べてみたら ういろというより 黒糖ゼリーでした。一つ200円です。

お餅つきもおこなわれ つきたてのお餅も5つ500円で販売中です。


せいろ


その場ではおぜんざいがいただけます。

和気あいあいとした 楽しいお祭りでした


人気ブログランキングに参加してます♪下のバナーをポチッとクリックよろしく
お願いしますネ♪
1日1回 押してね♪
応援バナー押してくださいませ♪


読んでいただいてありがとう♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベストセラー