堂本印象のご自宅でお茶会・・・♪

昨日のつづきで衣笠の白亜の館「堂本印象美術館」です。

3月17日(土)に行った時には 美術館の向かいにある 普段は非公開の

"堂本印象旧邸宅"で呈茶会がありました。


むかい


とてもラッキーでした\( ̄▽ ̄)/

「堂本印象美術館」は 平成18年(2006)6月より「学校法人立命館」が

指定管理者として事業および運営を行なってきました。


げんかん


しかし立命館はこの3月をもって指定管理を終了し 4月からは

新たな団体により運営されることとなりました。


いま


そこで 3月はサンクス月間ということで

「春~そうだ!堂本印象美術館に行こう」として さまざまな企画を

されていました。


かいがせっと


"旧自宅"には堂本印象が使っていた筆や絵の具がそのまま

置いてありす。


ふで


色をとぐお皿は洗わないで そのままの状態で保存されています。


えのぐ


この机で作業されていたのでしょうか(^-^)


つくえ


作品を鑑賞したあとに 生活されていた家を見ると その方がより身近な存在に

感じられファンになってしまいます♪


あみだにょらい


仏教に深い関心をもたれていた印象のご自宅には

りっぱな阿弥陀様もいらっしゃいます。


おてまえ


この日は立命館大学茶道研究部の方々のお点前で

お抹茶をいただくことができました。


おはこび


お菓子は すぐ近くにあるわら天神宮名物"うぶ餅"で有名な

「笹屋守栄 (ささやもりえ)」の上用です。


じょうよう


「笹屋守栄」で使われている包装紙や掛紙・化粧箱は"堂本印象"が

描いたものを使われています。


おどうぐ


学校には和室がないので 茶道部の練習は右京区にある

先生のご自宅でするようです。


ふじのこう


床の間の掛け軸や お道具は先生が用意されたものですが

「お茶碗」は堂本印象が所有していた茶碗です。


いんしょうちゃわん


お茶会は作業場として使用されていた部屋でおこなわれていました。


いえ


ご自宅の敷地は とても広く路地をつくり 別に本来の茶室があります。


ろじ


お茶をいただいた後 お庭と茶室のご案内もありました。


ちゃしつ


堂本印象は作品の構想をよく茶室でしたと云われています。


かけじく


茶室は当時のまま保存してあるようです。


うめ


お庭もひろく 梅の花も丁度開いていました♪


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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