平清盛がいる「六波羅蜜寺」・・・♪

3日は平家ゆかりの「六波羅蜜寺」に行ってきました。


ろくどうのつじ


場所は東山区の小野篁(おののたかむら)が地獄と行き来したと

言われている「六道の辻」の南です。


もん


門の雰囲気と文字が素敵な寺で 一目見て好きになりました(o(^-^)o)

「踊り念仏」で知られる 醍醐天皇第二皇子の「空也(くうや)上人」

によって951年に創建されました。


ひとで


お正月のお参りは今年初めてなので例年はどんな感じなのか

分かりませんが とても大勢の参拝者がいらっしゃいました。


このあたり


平安末期には「六波羅殿」と呼ばれた平清盛らの屋敷が置かれました。

境内には清盛公の塚も祀られています。


きよもりつか


後に鎌倉幕府によって「六波羅探題」が置かれたりと

平氏・源氏双方との繋がりが深いお寺でもあります。


せきぶつ


水を司る女神さまで技芸のご利益があるとされる「六波羅弁財天」が

祀られている護摩堂をお参りすると稲穂が授与できます。


べんざいてん


稲穂だけでも有りがたい気持ちになりますね♪

でも新年の景気づけに 稲穂に自分好みの飾りをつけます。


かざる


難を振りはらう「福鈴」運をかき込む「熊手」金に困らない「金俵」

を選んでみました(2000円也)(^_-)-☆


いなほ


「一願石」は祈りをこめて三回まわします。

行列が出来ているのでサッサと一言でお願いをしなければなりません。


いちがんせき


朱色が鮮やかな本堂は貞治2年(1363)の修営で 昭和44年(1969)

開創1,000年を記念して解体修理が行われました。


ほんでん


宝物館には「空也上人立像」「平清盛坐像」他 平安・鎌倉期の

多数の重要文化財が保管されています。


きよもりざぞう


たび重なる兵火をのがれた木造彫刻を拝見できて良かったです♪

境内の奥には勝負ごとにご利益のある水かけ不動がいらっしゃいます♪


みずかけ


水かけ不動は「源義経」が水をかけて勝ちいくさを祈ったと伝えられます。

その故事にならって 勝ちを祈る人・合格の祈願をこめる人のおまいりが多です。

私もたっぷり水をかけてきました~ ≧(´▽`)≦


おうふくちゃ


正月三日間は「皇服茶」の授与があります。


平安時代 京都に流行した悪疫退散のため 空也上人自ら十一面観音像を

刻み車に安置して市中を曵き回り 念仏を唱えお茶をふるまい多くの

人を命を救いました。


じゅいちめんかんのん


正月気分満載のとても楽しいお寺でよかったです



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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