1日はお墓参りとお茶会・・・♪

我が家の正月はまず先祖代々の墓参りからはじまります。

昔は近くのお寺さんだったんですが父の代から神式に代わり

遠くの綾部の山手まで行っています。


おおもと


昨年は大雪でお墓がある場所まで車が通るのはかなり

危険な状態でした。


はか


今年は天気もよく寒くなかったです。


おそなえ


こちらまで来て楽しみにしている事はとてもきれいな

お道具を拝見できる お茶会があることです。


おちゃかい


綾部本部と亀岡支部と両方であります。

茶室は日本庭園の中にあり 路地を設けるのが一般的です。


ちゃわん


客がいきなり茶室に通されることはなく まず待合座敷へ案内されます。

こちらには大木をくり抜いた立派な火鉢がおいてありました。


ひばち


ヤコウガイが木地にはめ込んだ螺鈿(らでん)細工がとても素敵です♪

茶室の準備が整うとわらじ草履を履いてて茶室に向かいます。


わらじ


草履は先に出た方が次の人が履く為に揃えておきます。

庭へ出て小さな門をくぐると 茶室までの通り道は 

飛び石を配した露地となっていています。


ろじ


亭主の心遣いにより打ち水が打たれていてきれいです。


ちゃしつ


途中の待合に腰掛がありますが お正月の茶会では寒いので

使いません。

茶室の前につくばいがあり ここで手を洗います。


てみず


茶室には にじり口という小さな入口から 頭をかがめて

体を入れる所が多いですが こちららは普通の入り口です。


ほうらいさんかざり


茶室に入ってまず目に入るのが床の間です。

関西で新年の祝儀の 蓬莱山飾りがされています。

白く見えるところは洗い米が盛られています。


うら


普段あまり見られない蓬莱山飾りの後ろ側です w(゚o゚)w

お花は「蝋梅(ろうばい)とツツジ」です。

辰の香入れが可愛いです♪

こう


お道具はこんな感じです。

おどうぐ


お茶席は正客次第で場の雰囲気がかなり変わります。


おてまえ


正客をされた方は80才と言われていました。

とてもしゃきしゃきした話ぷりが和やかで楽しかったです。

なつめ


お棗(なつめ)や茶杓の説明もされてましたが うっかり聞き漏らしました。

たぶん象彦さんだとおもいます。


おかま


老松の炉縁もすごくきれいです。

お客さんは楽ちんですが準備する亭主は大変ですね!


おかし


朝の9時から夕方5時までのお接待ごくろうさまです


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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