綾部の国宝 光明寺の二王門・・・♪

京都府北部で唯一の国宝、二王門のある君尾山 光明寺へ行って参りました。


きれいな紅葉の景色もみれましたよ。


こうよう



国宝なのにあまり知られてなく、京都検定の試験にもまだ出題されていないので

今年あたりはそろそろでるかもよ(^_-)-☆

と、いう噂があるお寺です。


やま



車で四条烏丸から2時間30分ぐらいでした。

交通機関を使うと山陰本線 綾部駅から、あやバス上林線で40分

「あやべ温泉前」下車、徒歩40分・・・という所です。

こうよう


標高582mの君尾山にあります。

国宝の二王門と本堂は それぞれかなり離れた場所にあります。

メインの二王門から見に行くことにしました。

すすき



山道だけで何の道しるべも無いのでとても不安です。

歩いても歩いても二王門が現れる気配がありません。


さんどう


一度来たことがある知り合いからは「山の上にポツ~ンとあるよ!」

とは聞いていましたが誰も聞く人は居ないし、動物もいません。


におうもん


もどろうかと思った時に、それらしきものが見えてきました。

なんかイイ感じです♪ スタジオジブリの宮崎駿の世界にいる感じです。


もん


あの門をくぐると違う世界がまっている様な神秘的なレトロ感があります。


うら


周りににはお店もトイレも何にもない。という本当に山のなかです。

光明寺(こうみょうじ)は京都府綾部市にある真言宗醍醐派の寺院です。


はり


『君尾山略記』には 推古天皇7年(599)聖徳太子による開創と伝えられます。

二王門は鎌倉時代の建築で永年の風雪に耐え 大破寸前の状況だったものを

昭和25年から24年にかけ修理したものです。


やま


屋根は栗の板で葺いた栩葺(とちぶき)で全国的に珍しいものです。


もん


遠いけど・ちょっと迷ったけど来てよかった。


やね


反対方向にある本堂は108段の石階段のうえです。


そら


石幅が狭く濡れ落ち葉があるので滑るとキケンです。


かいだん


黙々と階段を登り本堂につきました。


ほんどう


人けも無く自然だけが広がります。


やま


こちらも建物の組物や彫刻がとても素晴らしいです。


たばさみ


雨風にさらしておくのが勿体ないような彫り物です。


ほりものし


彫物師の名前がありますが知りません。


りゅう


往時は二王門あたりやこの平地に僧坊が72坊を有する大寺院で

あったと伝えられています。


ほんどう


天正7年(1579)明智光秀による丹波平定軍によって焼き討ちにあい焼失。

その後 山下の坊も焼失し 明治には山上の坊も亡くなりました。


やま


もう来ることは無いと思うのでジックリみておこ



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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