わらの安産お守り「わら天神」・・・♪

北区衣笠にある「わら天神」へ美化活動で行ってまいりました。

正しくは「敷地神社」と申します。


もん


創祀時期はわからなほど 古いようです。

菅原道真が編纂した古代史研究には欠かせない基本史料の

「類聚国史(るいじゅうこくし)」によると大雨地震が天長5年(828)に

あったとき淳和天皇が「長雨が止まりますように」と祈願したと伝えられています。


さんどう


かつては北山の神と呼ばれ北山天神の丘にありましたが

足利義満の北山殿造営(金閣寺)の時に移転したとのことです。


しゃでん


安産のご利益で有名です。なので無事にあかちゃんを授かると

お礼参りによだれかけを奉納しています(o^_^o) /


よだれかけ


古来より稲わらで編んだカゴで神饌を捧げていて やがて抜け落ちた

わらを安産を願う妊婦さんが持ち帰るようになりました。


しゃむしょ


後にそのわらを切り取り 安産のお守りとして妊婦さんに

授与するようになりました。

お守りのわらに節があれば男の子 節がなければ女の子が

誕生すると云われています。


ひちごさん


その事により「わら天神」と呼ばれ親しまれています。


とても太い樹齢1100年に及ぶ神木があります。

明治20年(1896)8月の爆風により倒壊し幹を残すのみとなりました。


あやすぎ


昔から神木としてお参りする者が多いため残った幹に素屋根を

かけ「綾杉明神」として祀るようになりました。

平安時代から生きてきた強い木です



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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