京都の花 きれいな舞妓さん・・・♪

祇園甲部に籍を置く舞妓の杏佳(きょうか)さんと紗月(さつき)さんです。

八坂倶楽部にてお二人の舞を拝見いたしました。

とてもお綺麗な舞妓さんです♪


きょうかさつき



京都検定の勉強をするようになってから舞妓さんにも

とても興味を持つようになりました。

自分の毛で日本髪を結い花かんざしを付けるのが特徴です。


さつき


舞妓さんの髪飾りには 月代りに季節を彩る花を取り入れたかんざしが

飾られます。

10月は菊です。11月はもみじ・12月はまねきで 正月は「始業式」と

いって稲穂をつけます。


きく


花かんざしは 伝統技術により細やかな細工が施され 

京都独特の伝統工芸品です。


きょうか


舞妓さんの帯締めの「ぽっちり」はとても豪華です。


さんご


素材も珊瑚・翡翠・象牙・鼈甲(べっこう)・貝・水晶・金・銀・金属に

七宝を施したもの等の工芸品です。


ぽっちり



舞妓さんになるにはまず「仕込み」期間があります。

中学を卒業してから各花街の置屋に入り半年から2年ほど

舞妓さんになるための修行をするようです。


てぬぐい


花街の言葉・礼儀作法・踊り・鳴り物・歌道・華道・茶道などを習います。

その後1か月ほど「見習い」です。

だらりの帯の半分の長さの「半だらり」の帯を締め

姐さん芸妓と一緒にお茶屋で修行します。


うしろ


置屋の女将さんや 茶屋組合から許しが出れば 

舞妓としてデビューできます。

舞妓デビューを「店出し」といいます。


あしさばき


舞妓さんになるのも大変です。

髪型も店出しから 約2年間は赤い鹿の子が前後に

見えるようにする「割れしのぶ」と3年目からは

赤い鹿の子が 後ろだけ見えるようにする「おふく」があります。


かみかざり


祇園祭には「勝山」でお正月には「奴島田」を結います。

その後二十歳前後で芸妓になるようですが

芸妓への1~4週間前は「襟替え前」といって

先笄(さっこ)という髪型にしてお歯黒を付けます。


くろす


そして芸妓になることを「襟替え」といいます。

芸妓になると髪型もかつらになります。

そして帯も着物もかわり グッとおねえさんになります。


おわり



舞妓さんは4年から長くても6年位なんです


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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