京都国立博物館の裏にあるお庭と茶室・・・♪

京都国立博物館では「細川家の至宝・珠玉の永青文庫コレクション」

を開催されています。

細川家18代の現当主である細川護煕(もりひろ)さんは

第79代内閣総理大臣でしたね。


かんばん


父方が細川家 母方は近衛家 そしてお祖父さんは戦前に首相を

つとめた近衛文麿です。


そとがべ


東京・目白に位置する永青文庫は 16代当主の細川護立(もりたつ)

によって設立されました。

歴史ある多くの至宝がありました。


ひがしかべ


今回は博物館の 展示物を見る前に建物の奥にある

「茶室堪庵」を先にみてきました。



にわ


博物館の東側に広いお庭があります。

東の庭に行く途中には現在は文化財の修復のために使われている

「技術資料参考館」があります。


もり


昭和5年に「収蔵庫」として建てられたものです。

内部は非公開ですが 国の登録有形文化財にもなっています。


こうよう


技術資料参考館のそばにある石仏や石碑の一群です。



せきぞう


方広寺石塁の裏側など 構内から出土したものをまとめて

置いてあります。


せきぞう


お庭をどんどん上がって行くと 隠れた名所があります。

中国や朝鮮半島の石像が点々と 置いてます。


ひつじ


高貴な人々の古墳のまわりを 石彫像で装飾することが

古代より伝統的に 行われてきたようです。


すすき


こちらに展示されている一群の像は 朝鮮時代(1392~1910)に

つくられたものです。


ふんぼ


文官や童子 羊や燈籠など当時の墳墓装飾がうかがえます。

「茶室堪庵」はこのお庭の西側にあります。


まちあい


昭和33年(1958)に上田堪一郎より寄贈されたものです。


いりぐち


江戸時代初期の京都における公家文化の伝統を受け継いだ

数寄屋造りの建物です。


たんあん


こちらの建物は 現在茶会等の利用に一般に解放されています。

一日14000円です。


ちゃしつ


もみじも多くとても綺麗なところです。

秋の紅葉の穴場スポット間違いなしです。


さるすべり


「細川家の至宝」は11月23日までですので

最終日あたりは 紅葉も一緒に楽しめると思います。



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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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