春日荷茶屋(にないぢゃや)の由来は・・・♪

鹿の角きりを並び出したのが12時からで終わったのが1時30分でした。

食べるものを何も持っていなかったのでお腹がペコペコでした。


かいじょう


春日大社参道道で 並んでいる時から 鹿の角きりを見た後に

食べに行こうと決めていた所が春日荷茶屋(にないぢゃや)です。


しか



鹿苑から一番近い お食事処だったので!

萬葉植物園の真横にあります。


ちゃや


お店に入るとこちらの由来の 説明が置かれてました。


こちらの茶屋の由来は江戸の末期 春日大社境内内において

てんびん棒に茶箱と茶釜をのせて赤膚焼(あかはだやき)の皿に

「火打焼」という餅菓子を盛り 火吹竹で火をおこし 参拝客に茶を

振舞っていたという「荷茶屋(にないぢゃや)」が当時は名物になりました。


てんびん


赤膚焼とは奈良市の五条山(赤膚山)付近で作られる陶器です。

「大和名所図絵」や他の書物にも記されています。


かご



清らかな火で煮炊きしたものを食することで 身心を浄火させてから

参拝した清めの茶屋です。

席は室内側と庭側にもあります。


にわ


お庭も広くてゆったり座れます。

最初の注文で支払いを済ませ 番号札を貰って好きなとこに座ります。

セルフサービスで出来上がると番号を呼ばれ取りに行きます。

メインメニューはお粥のようです。

万葉集にちなんだ四季折々の旬の野菜などが 添えられ 

昆布だし白味噌仕立ての風流な味わいとのことです。

10月は栗とさつまいもの“万葉粥”です。(1050円)


おかゆ


お粥のだしが白味噌つかった甘みのある味で美味しいです。

11月はキノコ・12月は山芋になるようです。

ごぼうこんにゃくは お土産でも売っています。


ごぼう


春・秋限定の よもぎ餅のあんこ付です。(470円)


よもぎ


よもぎ餅がほんのり あたたくて 柔らかくとても美味しかったです。

あんこが苦手な方は きなこもありますよ。

お腹も満たされたので これからやっと春日大社のお参りです。

つづきは明日のブログで・・・


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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