桂離宮の松琴亭から賞花亭へ・・・♪

細い石橋を渡ると 茶室・松琴亭(しょうきんてい)があります。



いけ


三方が池に囲まれ 風通しもよく 琴の音のような松風が聞こえるところです。

夏は風通しがよく 冬は暖かい日溜りになるようです。


いちまつ


一の間はL字形に曲がった11畳敷の座敷です。

こちらの茶室は市松模様の大胆な襖が有名です。

日にあたって青色が薄くなってきています。

ふすま

パンフレットに載ってる襖の色とちがうと よく質問されるそうです。

松琴亭からみる池の景色がとてもきれいです。

紅葉の季節の申し込みは8月1日の消印のハガキで

すでに満員になっているようです。


しょうきんていから


ネットでの申し込みは人数枠が決まっていて

一瞬でなくなるので難しいようです。

年間5万人の参観があるようです。

ガイドの方が見た景色の中では今年の冬の積雪が

もっとも美しかったようです。


どばし


松琴亭を過ぎると飛び石の苑路はほたる谷へ向かいます。

夏の夜は多く蛍が飛んで きれいなようです。

苔のある蛍橋は土橋です。


どばし


土橋を超えると傾斜が急な山が両岸に迫って

谷間にいるように感じます。 

そんな中にも小さな灯籠が あちこちにあります。


こけとうろう


それぞれ形が違うので 灯籠マニアの方々は大変喜ばれるようです。


飛び石道を通って賞花亭(しょうかてい)に向かいます。


しょうかてい


賞花亭は茅葺切妻屋根に皮付の柱を用いた横長の小亭です。

風通しのよい竹を組んだ窓を連子窓(れんじまど)といいます。


れんじまど


内側には炉と水屋棚があります。

こちらからは遠くに愛宕山を望み 峠の茶屋をイメージしたようです。


とおく


サギも優雅に歩きとても幸せそうにみえます。


さぎ


バタバタ飛ばないでゆっくり橋をわたり景色を楽しんでるようです (o^_^o)

私ももっとゆっくり立ち止まりながら参観したいです。・・・が、それは無理です。

大勢で列を乱さず 速やかに進まないといけません。

さぎはし


つぎは園林堂へとつづきます


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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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