桂離宮・・・♪

京都御所内の宮内庁事務所で 参観申し込みをして

桂離宮に行って参りました。

阪急の桂駅よりタクシーで5分位の桂川沿いにあります。


そと


駐車場から門に至るまでの敷地もとても広く

紅葉の時期などは 外側だけでも満足できそうな景色が

広がります。

表門は貴人を迎えるために設けた 御成門

桂離宮の北西に位置しています。


おもてもん


磨き竹の塀がとても上品で涼しげです。

この門は桂離宮の正門にあたり 特別なときのはほかは

開扉されません。


私たちは西南の奥まった通用門から出入りします。


つうようもん


参観許可書が無いと 入れませんので 忘れないように。


20分前に 入りビデオを見ながら 案内の方が来られるのを 待ちます。

参観コースは約1時間です。


ちず


桂離宮はリピーターも 多く人気のようで 

40名程が一緒に参ることになりました。

表現主義の建築家として知られる ブルーノ・タウト

「泣きたくなるほど美しい」と絶賛し 世界的に有名になった とのことです。


みゆきみち


御幸道を通って御幸門をくぐり内側より正門をながめ

見学の注意事項と桂離宮の歴史の説明があります。


芝地・苔地には絶対に入らないように!

石の上だけを歩いてください。カメラの撮影もOKですが

夢中になると石から足を踏み外しケガをするので注意すること!

救急車で運ばれる方もでているので注意!

池に落ちる方もいらっしゃるので注意!

苔を踏み込んでしまうので注意!・・・かなり注意されます。


茅葺切妻の御幸門です。

みゆきもん


八条宮智忠親王のとき 御水尾上皇の御幸にあたって設けられました。



待合所として使われる 外腰掛がります。

そとこしかけ


一緒に参観している 人達がびっしり座っているので 天井しか

撮影できませんでした(>_<)


外腰掛からみえる前庭は ソテツ山です。


そてつ


繊細な桂離宮の庭のなかで 異質な風景です。

当時は 南国的な雰囲気が珍重されたようです。


そてつ


私は夏に見るお庭で ソテツのある庭が大好きです。


お庭の中には 小さい灯籠や手水鉢が いっぱいあります。


とうろう


昔は 灯籠に火をともして 舟遊びをされたようです。

月の光と 灯籠の明かり・・・優美ですね♪

当時盛んであった茶道の趣味を取り入れた佇まいを見せています。


松琴亭に向かう池の景色です。

いけ

ゆっくり写真を撮りたい ポイントですが 土を踏まない様に

石の上を歩きながら 40名の団体で行動するのでちょっと大変です。


天の橋立と呼ばれている庭園あたりです。

あまのはしだて

独創的な 海の風景を表現しています。

州浜の先端にも 一基の灯籠が置かれています。

これは 岬灯籠と呼ばれている 石灯籠です。

小ぶりで とてもキュートです。 夜の明かりが見てみたです。


しらかわいし



京都白川の石で造った細い石橋が見えてきました。

松琴亭に向かうにはこの橋を渡らないといけません。

この橋からは何人もの方が落ちているので渡る前に

注意事項があります。


いしばし


橋に足を上げる時点で すでにつまづく人がいるので注意!

両手でカメラを持っているとバランスを崩すのでカメラをもたないこと!

途中で止まると 危ないので 一気に渡りきること!等々・・・

一番事故のおこる地点だそうです。


細くて 渡るのが こわいです。 ドキドキ・・・明日につづきます


人気ブログランキングに参加してます♪下のバナーをポチッとクリックよろしくお願いしますネ♪
1日1回 ポチありがとう♪
応援バナー人気ブログランキングを見る

読んでいただいてありがとう♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベストセラー