京都御所の春季一般公開・・・♪

京都御所の春季一般公開を見てきました♪

4月6日から4月10日までの5日間です。

午前9時から午後3時30分までです。

ごしょ1

東北地方太平洋沖地震の発生に伴い,

御車寄の衝立や人形の飾り付け,回廊の生け花はありません。

もも
 ★桃林も満開でした♪

雅楽,蹴鞠の催し物も取り止めます。

入り口の宣秋(ぎしゅう)門前のモクレンが大きいです。

もくれん


京都御所は、桓武天皇により都が京都に遷った794年(延暦13年)に

造営された大内裏です。

1788年の大火で完全に類焼したのち、現在の建物は

総奉行・松平定信によって安政2年(1855)、再現されました。

ちず
  ★矢印の順番にまわります


その後明治2年に明治天皇が首都を東京へ移すまで、

天皇の住居として用いられました。

まず、御車寄(おくるまよせ)があります。

くるまよせ

これは昇殿を許された者が参内する時の玄関です。

つぎに諸大夫(しょだいふ)の間です。

つる

参内した者の控えの間で身分の高い者順に

虎の間・鶴の間・桜の間の部屋で待っていたんです。

とら

とても広い敷地に新御車寄(しんみくるまよせ)がありまあす。

しんみくるまよせ

大正天皇の即位の礼に際し、建てられたもので、

天皇皇后両陛下の玄関です。

てんのうもん

天皇皇后両陛下しか通れない門なんですね。

日華門と月華門は瓦葺き丹塗り円柱の唐様の門で

げっかもん

紫宸殿(ししんでん)への入り口です。

にっかもん

建礼門(けんれいもん)です。

けんれいもん

5月15日に行われる葵祭はこの建礼門が出発地点になります。

けんれいもん2

京都御所の正門で、現在は外国首相などの国賓来訪をはじめ

天皇が臨幸されるときに開かれます。

門にもそれぞれ役目があるんですね。

紫宸殿(ししんでん)です。

ししんでん1

即位礼などの重要な儀式を行う最も格式の高い正殿です。

大正天皇・昭和天皇の即位礼もここで行われました。

ししんでん2

さすがに立派です♪

ししんでん3

左近の桜と右近の橘が植えられてます。

清涼殿(せいりょうでん)です。

せいりょうでん


平安時代には天皇が日常の生活の場として使用されていました。

こばし

お庭もきれいに眺められます。

お庭の写真も多いのでまた明日につづきます。

では、皆さま今日も良い一日を


人気ブログランキングに参加してます♪下のバナーをポチッとクリックよろしくお願いしますネ♪
1日1回 ポチありがとう♪
応援バナー人気ブログランキングを見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベストセラー