伏見稲荷大社と藤森神社の関係は・・・♪

昨日は"伏見稲荷大社"でガイド講習でした。

集合は一の鳥居を通ってすぐ左手の"藤尾社"前です。

観光のお客様は見向きもしないで通りすぎていくとこです。

ふじおしゃ

ポイントその1

伏見稲荷大社のある地は、もともとは藤尾(ふじのお)と呼ばれていて、

ここより少し南にある藤森神社の土地だったんだそうです。

元の伏見稲荷は山頂にある社を参拝者に不便なため、ある時、

"空海"が藤森の社に、「稲荷の神を祀るので、たわら一俵分の土地を貸して欲しい」とやって来た。

藤森では、「たわら一俵分位ならいいでしょう」と応えました。

すると"空海"は、たわらをほどいて一本一本繋ぎ合せて、藤森さんの土地を囲んでしまった。

それから"空海"は、「期限十年」と書かれた証文に向かって「エイッ」と言うと、

証文の文字が「千年」になった、と言う伝説があります・・・?

このため、5月5日の"藤森神社"の大祭のときに三基の神輿振って

この"藤尾社"前で「土地返せ、土地返せ」と言い、

稲荷大社側では「神様お留守」とか、「後三年待ってくれ」と返答し、

問答の末、お神酒を頂戴して帰ります。

"藤森神社"さんは太っ腹で好きになりました♪

5月5日の"駆馬神事"見に行こう。


ポイントその2

だいわ

表参道に立つ大鳥居は構造的な補強のため、

柱の上部と島木の接合部に台輪があり、

稲荷神社に多い鳥居で、稲荷鳥居(いなりとりい)といわれてます。

ポイントその3

こいし

千本鳥居を通る横にある輪に小石を通すきつねの

辺りには前を探すとないので皆が投げてない一瞬に

裏に落ちてる小石を取りにいく!10回程投げてやっと通りました♪

後は以前の書いた7日8日9日のブログをみてね。

おくじょう2

ガイド講習は観光客がよく来る"奥の院"まで解散になったので

以前来たときに挫折してしまった"四ツ辻"からお山に

駆け足で登ってきました。

たなか


30分コースと書いてましたが参拝しながら見ていると50分かかりました。

山登りの様子は明日のブログで

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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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