博物館さがの人形の家

東日本巨大地震に伴い様々な問題が出ています。

被曝からどう身を守るかのニュース特集が

ありましたのでリンクしておきます。

記事はこちらから↓
http://yomidr.jp/page.jsp?id=38058&from=ym

また、京都には多くの外国人観光客がいらっしゃいます。

地理不案内のため福島第一原発の事故に

京都は安全か」と尋ねる方も多いそうです。

目に見えない放射能の問題はとても怖いですが

正しい情報を得て京都に来て下さい。

直接的な災害を受けなかった私達にできる事の一つに

多くの方に観光に来て頂きそして日本を好きになって

災害地の復興のために支援していただく事だと思っています。

ブログは昨日のつづきの奥嵯峨の方面です。

京福電鉄の嵐山駅から歩くこと30分

目的地の"博物館さがの人形の家"に着きました。

にんぎょうのいえ

昭和63年に日本唯一の古人形専門の文化庁登録博物館です。

通常は入場料800円が必要ですが3月14日は"府民の日"で

無料でした。(事前予約が必要です!)

4月3日まではおひな様も展示されてます。

ひなだんたい

雛祭りは、江戸期の五節供の行事が年々盛大に行われるように

なったことから、それを彩る人形たちが主役となりました。

えどひな

江戸時代に作られたからくり人形は今でも動きます。

からくり

御所人形は、ぽっちゃりした身つきで三等身です。

こかじ

稚児の顔には本来、男女の区別がないそうです。

つくね」は、モノを作る上で簡単な形のことです。

子供に粘土を持たすと、一番はじめに丸くまるめてこねています。

うさぎ

この丸みのある形が御所人形の特徴です。

嵯峨人形」は、木彫りで、衣裳部分に彩色を施しています。

もっとも古い「首振り嵯峨人形」は、江戸中期(1684~1704)のものです。

くびふり

江戸後半は遊女・若衆・猿回し・芸人など「風俗嵯峨」が作られました。

ふうぞくさが

賀茂人形は、江戸期の元文年間(1736~41)に賀茂神社で制作したものです。

かもにんぎょう


嵯峨で硯が作られたのは1200年前に空也上人

愛宕山の黒い石から作ったのが始まりとされています。

くうやしょうにん

人形硯は豪商の角倉了以(すみくらりょうい)の長男、

角倉素庵(そあん)により作られました。

すずり

"天神"は学問の神様 菅原道真です。

他に、舞妓・力士・牛若丸・オランダ娘などがあります。

このすずりはコンパクトで飾りにもなるので欲しいと思いました♪

他にもいっぱい何千体もあります。

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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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