宝鏡寺で春の人形展&島原太夫の舞・・・♪

人形寺として有名な宝鏡寺に行ってきました。

ほうきょうじ

宝鏡寺は、百々(どど)御所とも言われてます。

これは、明和元年(1764)にあたえられた御所号で皇室との関係の強さを伝えます。

どどごしょ

こちらのお寺は人形塚があり、私たちが幼い頃から持ってる

人形などで古くなったものや壊れたものでも捨てにくい

お人形を持っていくことが出来ます。

にんぎょうつか

10月14日に人形供養際がこの塚の前でされます。

ここでは3月1日~4月3日まで春の人形展

お雛さま等の展示をしています。

1日に行った目的は11時~11時30分に行われるひなまつりで

"島原太夫の舞"の奉納が見れるので♪

来年からは事前に100名様位の予約制になるそうですが

方法は9月頃に決まるそうです。

11時からですが10時すぎから場所取りです(*^_^*)

お寺の挨拶のあとお琴演奏・・弦が一本だけのお琴です。

曲目は明治時代の???です。

こと

その次に目的の"島原太夫の舞"で題目は「いにしえ」と言われてました。

たゆう1

いきなり皆さん写真撮影大会の様で大忙しでした。

たゆう2

実物は綺麗な太夫なのにピンボケしか撮れなくてすいません!(>▽<)

たゆう3

5分ぐらいでしたが"島原太夫の舞"を初めて見れてよかった♪

たゆう4

人形展では歴代の由緒ある人形がありますが

写真撮影ができるのは入り口右に飾られているこちらだけでした。

ひな

残念です。( ̄O ̄;)

このお雛様は江戸時代後期の有職雛(ゆうそく‐びな)です。

ゆうそく

公家の姿を有職に従って正しく考証し造られた雛のことです。

宮廷社会は位階や年齢によって着用する装束が詳細に規定されていて、

季節によっても変化します。

有職雛には、束帯(そくたい)・布袴(ほうこ)・直衣(のうし)

小直衣(このうし)・狩衣(かりぎぬ)などがあり、この雛の姿は直衣雛(のうしびな)です。

俵屋吉富のお菓子はどんどん写真を撮ってくださいとのことでした。

たわらや1

お雛さんのお菓子はかわいいですね♪

たわらや2

試食もできて美味しかったので買っちゃいました。

たわらや3

雨降りのお庭もきれいでした。

にわ

も咲いてました♪

うめ

皇女和宮も遊んだという「鶴亀の庭」。

つるかめ

宝鏡寺の場所


大きな地図で見る

京都のひな人形の並べ方は明日につづきます


人気ブログランキングに参加してます♪下のバナーをポチッとクリックよろしくお願いしますネ♪
1日1回 ポチありがとう♪
応援バナー人気ブログランキングを見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

明日はお雛様ですね (^-^*)

明日は桃の節句ですね (^-^*)
我が家にはまだお雛様はないけど、
いつかは揃えたいな~~。

それにしても、島原太夫の舞って初めて聞きましたっ!!
機会があったら、ぜひぜひ見てみたいです(>_<)

Re: 明日はお雛様ですね (^-^*)

> うららさんへ
わたしもお雛さん持ってなかったので
叔母さんが人形作りをしばらく習ってた時に
作ってもらいました。
ラッキー!でした♪
プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベストセラー