大徳寺の広い敷地・・・♪

今日はきれいな散歩道感覚の大徳寺です。

だいとくじ1

大徳寺は総見院(そうけんいん)の建立以降、

武士による塔頭が相次ぎ20か寺を越える

いしだたみ1

大きな敷地の石畳と松がきれいです。

まつ1

茶の湯の世界とも縁が深く、千利休をはじめ多くの

茶人が大徳寺と関係をもっています。

おうばいいん

ほとんどの塔頭に茶室があり「大徳寺の茶面(ちゃずら)」と称されてます。


三門(重要文化財)

さんもん

応仁の乱後、一休禅師の参徒連歌師宗長等が一階部分を寄進、

のち千利休が二階部分を設けられ"金毛閣"と名づけた。

そこに自らの木像を置いた。

・・・門をくぐる時に利休の下を通ることになる・・・

これが豊臣秀吉の怒りを買い、秀吉は利休に自決を迫ったという。

しかし、それだけでは、切腹させられる理由としては弱いことから、

真相はわかりませんがおもな説には・・・

・秀吉の朝鮮出兵に反対したから
・利休が愛用していた「橋立のつぼ」を、秀吉が欲しがったのに断った。
・秀吉から、利休の娘お吟を差し出すように命令されたのを断った。
 等々

どちらにしても今から思えば信じられない刑罰があったのですね。

平康頼の石仏供養塔

たいら

平安時代後期の貴族です。

仏殿(重要文化財)

ぶつぞう

仏殿の横に樹齢346年程の大木は、京都市指定天然記念物。

こぼく

仏殿から法堂へ続く

とおり

法堂(重要文化財)

はっと

法度から大徳寺本坊へ・・・非公開です

だいかくじ

以上はほんの一部です。

マイナスイオンいっぱいの気持ちの良い空気が流れてます

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プロフィール

ユキコ

Author:ユキコ
愛犬ポメラニアンのベルが大好き(2007年10月に天使になりました) 12年間勤めたDTP(印刷の前工程である版下制作)の会社を辞めた後、京都観光に興味を持ちました。そして第8回京都検定2級、第9回京都検定1級を合格しました。生まれ育った大好きな京都をご紹介いたします♪

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